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株式会社メディカルガーデン

新着情報

共同で実施している「減薬の取り組み」が東京新聞に掲載されました。

2020/03/04

こんにちは!
メディカルガーデンです!

ご高齢の方で慢性的なお薬の服用や、今までご病気からお薬の服用が増えてしまった方も少なくないのではないでしょうか。

お薬による認知症状の悪化や今までは症状がないところ、漫然とお薬を投与されていらっしゃる方へ徐々に減薬をすることで症状の改善が見られ、今の生活が維持できる取り組みをしていらっしゃる株式会社らいふ様、そしてたかせクリニック様・東京大学様と共にお薬の適切な量を判断し、お薬を徐々に減らしていく「共同研究減薬プロジェクト」に取り組んでおります。

そのプロジェクトがこの度、2020年3月1日(日)の東京 新聞の朝刊で掲載されました。

改めて薬は多く服用することにより、記憶障害などの症状や転倒をすることでケガに繋がることが社会問題となっております。
そのため、今回らいふ様にご入居されている方を対象に処方を見直し、お薬の多用による副作用の軽減のため、
睡眠薬の長期処方や複数の医療機関を受診したときの薬の重複など見直すご提案をしております。

その取り組みにより副作用の回復傾向が見られるだけでなく、ご入居者様のお薬料金の削減や職員の皆様の負担の軽減ができたとのことです!

今後もこの減薬プロジェクトに取り組みつつ、正しい服用の指導を行うことで健康の維持向上を目指して取り組んで参ります。

記事になった東京新聞TOKYO WEBページはこちら

花粉が来週からピークを迎えます。

こんにちは!
メディカルガーデンです!

3月に入り花粉が今後多く飛散するという情報が入りましたが、皆様いかがでしょうか。
神奈川県では来週から飛散が多くなるという予想です。

 

 

 

 

日本気象協会より引用

マスクが品薄状態ですが、薬を飲むのを忘れずにしないようにしましょう!

また、今の時期他のウイルスも多く存在するため、これは花粉症なのか疑問に思う方も多くいらっしゃるかと存じます。

花粉症の症状

花粉症の症状として以下のものが上げられます。

ただの風邪だと思っていたその症状はもしかして花粉症かもしれません。くしゃみ鼻水鼻づまりといった鼻症状は花粉症の特徴ですが、風邪でもこのような症状を起こす場合もあります。症状だけで花粉症か風邪かを見極めるのは難しいですが、風邪の場合はいつまでも症状が長引くことはないので、1週間以上経っても症状が一向に良くならないという場合は要注意です。

具体的な花粉症の症状としては以下の4つがあります。

・連続して出るくしゃみ
・透明で水みたいなサラサラした鼻水
・頑固な鼻づまり
・目のかゆみ

この4つの症状が出たら花粉症の可能性が高いと言えるでしょう。

いしゃまちより引用

以上の症状が出てしまった場合、皮膚科や、内科でアレルギー検査をしていただけますとどの花粉かどうかも分かります。
※海老名駅から近い薬局→海老名こじろう耳鼻咽喉科

対策として、手洗いうがいが有効ですが、服装として不適切なものが実はウール素材
化繊に比べて花粉が付きやすいとのことです。

ご自宅に帰宅される前に服や髪についた花粉を落としてからご帰宅下さい。

新型コロナウイルス等に対する弊社の対策について

2020/02/19

こんにちは!
メディカルガーデンです!

近日、新型コロナウイルスが猛威を振るっており、皆様ご対策をされていらっしゃるかと存じます。

弊社も職員に対して感染防止のために以下の取り組みを実施し、お客様への感染を未然に防ぐ取り組みをしております。

職員に対する徹底事項

①風邪症状(37.5℃以上の発熱・呼吸器症状など)があれば店長に伝え、出勤は控え自宅で療養すること。

②療養期間は毎日体温測定をして記録をすること。

③症状が4日以上続く、あるいは強いだるさや息苦しさがある場合は医療機関を再度受診すること。

④新型コロナウイルスの感染症についての最新の情報を確認すること。

⑤各店舗に以下書面を掲示し、正しい手洗いの徹底

出典首相官邸ホームページ

以上を周知し、徹底しております。

新型コロナウイルスの特徴

改めて私たちが確認している新型コロナウイルスの特徴について、

感染経路:飛沫感染(※1)と接触感染
(※1)感染者の咳、くしゃみ、鼻水、唾液の飛沫による感染。手には特にウイルスが付着しやすい

感染を防ぐために:

・頻繁な手洗い
(最低でも午前診察終了時・午後診察終了時)

・うがい、マスクの着用
(マスクを外す際はゴムを持ち、それ以外は触れないように外す)

・咳エチケットの実施
(自身が感染している場合に備え、咳、くしゃみをするときは手ではなく、腕やティッシュペーパーで口と鼻を覆う)

・不要不急の集まり
(社内・社外の会食、集団勉強会、交流会など)

・目や鼻に、口にできるだけ手で触れない

・十分な睡眠と栄養バランス

・万が一咳を浴びてしまったら
①すぐにうがいをする。
②うがいができなければ、液体を飲む

以上を確認、職員に周知しております。

また、各店舗に「電解次亜塩素酸水生成装置 ハイジョキンⅡ
を設置し、より徹底して殺菌に努めております。

新型コロナウイルス等に対する弊社の対策について

電解次亜塩素酸水は、幅広い微生物(細菌・ウイルス等)に対して効果がありインフルエンザウイルスノロウイルスに有効です。また、次亜塩素酸ナトリウムでは効果がない細菌芽胞に対しても効果を発揮します。

日本エコ・システムズ株式会社より引用

新型コロナウイルスの情報は厚生労働省のホームページでも詳細に記載されておりますので、皆様の安全のためにもご一読してみてはいかがでしょうか。

皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

■サガミ薬局/神奈川県海老名市国分北1-38-16 TEL 046-232-1234
■ガーデン薬局/神奈川県海老名市国分北2-15-14 TEL 046-240-7171
■ガーデン薬局中央店/神奈川県海老名市国分南3-7-16 TEL 046-292-1212
■ガーデン薬局河原口店/神奈川県海老名市河原口2-30-27 TEL 046-259-5189
■ガーデン薬局西口店/神奈川県海老名市扇町5-8‐102 TEL 046-240-0201

お薬 誕生秘話クイズ ~本当にある薬はどれでしょう?~

2019/12/18

こんにちは!
メディカルガーデンです!

寒い日が続いていますが、今日は秋晴れの温かい日ですね♪

寒暖差がありますので、お体には十分お気を付けください!

私たちメディカルガーデンは海老名市 薬剤師会からのご依頼で
地域の皆様に薬についての講演会を実施させていただきました。

薬をよく知ってもらいたい、より身近に感じていただくことで、
お薬でご相談がございましたら気軽に相談出来る薬局であり続けたいと考えております。

その一環として薬はどういった経緯で作られたり、どのように時代と共に進歩していったのか
といったことも発信していきたいと思います!

それでは早速ですが、クイズを出します。
本当にある薬はどれでしょうか?

1.リンゴの木の皮から作った薬
2.リンゴの花から作った薬
3.リンゴの種から作った薬

正解は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンゴの木の皮から作った薬でした♪

リンゴの樹皮(木の皮)に 「尿に糖分を排出する作用」があることから全く新しい仕組みの糖尿病の薬が開発されました。
この薬の誕生についてはもう一つ興味深い点があります。

リンゴの木の皮から作られたお薬は、実はもっと古く180年以上前から存在し、抗マラリア薬や解熱剤として使用されていました。
しかし、この薬をのむと糖分が尿に出てしまうことがわかっていました。

当時は尿から糖が出る病気を糖尿病として考えていましたので、糖尿病になる副作用がある、とあまり使われなくなりました。

そして2014年、この「副作用」と思われていた効果を逆手にとって、糖分を尿から排出する薬として新たに開発された糖尿病の薬が登場しました。

今後も薬についてご興味を持っていただけるような面白いクイズを載せていきますので、ぜひチェックしてください♪

令和元年~第5回海老名市 市民公開講座~に登壇いたしました♪

2019/11/28

こんにちは!

メディカルガーデンです!

先日、第5回海老名市 市民公開講座~糖尿病と歯周病~について弊社の薬剤師が登壇いたしました♪

今回の内容は、「意外と知らない?!最近のお薬」を題材にして、クイズ形式で発表しております。

一例として、

次のうち、本当にある薬はどれでしょうか?

1.鶯(ウグイス) のフンから作った薬

2.トカゲの毒から作った薬

3.サメのひれから作った薬

正解は…

 

 

 

 

 

 

 

 

②の「トカゲの毒」から作った薬です!

「アメリカ ドク トカゲ」 という、アメリカ・アリゾナ州の砂漠に生息する50cmくらいの大きさの毒をもったトカゲです。

住む場所が砂漠なので、普段はなかなか餌にありつけず、空腹の状態でいることがほとんどです。

一度餌にありついたら、ドカ食い、早食いをします。

実は糖尿病にとって一番よくない食事のとり方が

「ドカ食い」 「早食い」 「ダラダラ食い」 といわれています。

空腹で低血糖になっている状態から、これらのような食事のとり方をしていたら血糖値が急激に上昇し、通常であれば糖尿病になってしまいます。

しかし実際には、このトカゲは食後でも、血糖値がほとんど上昇しません。

そこに着目した研究者が、このトカゲの唾液から発見した成分が実際に、人間の糖尿病の治療に使用されています。

以上のようにお薬の誕生秘話などをより楽しくご認識いただけるように努め、

私たちはこれからも「お薬をもらうまでも、もらった後も」

街の中にたくさんある、薬局・薬剤師が皆様の身近な存在としてサポートして参ります!!

 

 

 

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