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株式会社メディカルガーデン

新着情報

個人在宅例 服薬指導のご案内

2021/01/07

弊社では海老名市を拠点として在宅訪問に特化した運営をしております。

薬局において在宅医療への対応が必要となる中で、実際にどのような事例があるか懸念されていらっしゃることではないでしょうか。

そこで、今回は個人在宅における患者様のお悩みに対する事例を以下記載致します。

個人在宅医療において介護福祉施設とは異なり、患者様の生活スタイルに合わせた密な多職種との連携が重要となります。
特に現状の確認を薬剤師が日々行うことが難しいため、訪問看護師の報告の中で、
生活背景に対して、医師に薬のご相談をするケースがあります。

【服薬剤数】

ビラノア錠20㎎
ヘパリン類似物質油性クリーム
リンデロンVG軟膏

【他職種からのご相談内容】

症状が良くなりつつあったが背部の湿疹が再燃しており、
痒みで睡眠不足が起こってしまっているため、別の方法はないかとご相談。

担当医師へのご提案内容】

プロアクティブ療法を提案
ビラノア錠20㎎を継続外用薬に関して、週2回入浴時のみ使用を継続と医師の判断により変更となった。

【経過】

痒みなどなく皮膚トラブルが改善し快適に過ごせている。

以上

今後も在宅訪問において、患者様の生活の質の維持、向上を目指して取り組んで参ります。

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新型コロナウイルス等に対する弊社の対策について(4)

2020/12/18

12月15日、Go Toトラベルは今月28日から来年1月11日まで全国一斉に停止されることになり自粛傾向にある中、正面よりも隣に座ったほうが5倍の数の飛沫を浴びてしまうことはご存じかと思います。

 理化学研究所などのチームは13日、新型コロナウイルス対策で、飲食店の会話時のしぶき(飛沫(ひまつ))の広がり方をスーパーコンピューター「富岳」を使って計算した結果を発表した。隣に座る人と話す場合、正面の人に話すのに比べ、5倍の数の飛沫を浴びせることになると推定された。

朝日新聞2020年10月13日発行 より引用

弊社では薬局内での感染を防ぐためにゾーニングを実施し、お客様および職員の感染リスクの低減に努めております。

先日、その取り組みに対してシルバー産業新聞に掲載されました。

ブログ記事:新型コロナウイルス感染対策について、シルバー産業新聞に掲載されました。

具体的には海老名市内の体調不良のお客様が連携している医療機関に受診された後、お客様のご了承を得た上で処方箋を薬局へ事前に頂戴し、お客様が来局した際に専用の窓口からお渡ししております。

そのため、待合室の密を避け、お客様および職員への感染リスクの低減に努めております。

今後、オンライン服薬指導などの取り組みもご紹介いたします。

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メディカルガーデンでは2021年4月度入社の新卒・中途薬剤師を募集しております!

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施設在宅事例 QOLの取り組み事例①

2020/12/17

弊社では海老名市を拠点として在宅訪問に特化した運営をしております。

介護福祉施設において、薬剤の管理および服用後の症状についてお困りのご施設様も多いのではないでしょうか。

弊社は薬剤のセッティング管理の他にも医師の訪問診療に随行し、薬剤のアドバイザーとして診察に同席をさせていただいております。

その中で、今回ポリファーマシーへの取り組みについて、事例を以下記載致します。

【他職種からのご相談内容】

不眠が続き、深夜に目が覚めてしまう、朝の目覚めが悪く、効果の持ち越しにより、食事が摂れなくなったと看護師様からのご相談

【検討事項】

スボレキサントに変更し、胃瘻より投与開始。効果・副作用も問題なかったが、

光に不安定かつ、吸湿性のため、粉砕調剤ができなかった。看護師が投与直前に粉砕し、投与しているため、負担となっていた。

【担当医師へのご相談内容】

レンボレキサントに変更のご提案し、医師から変更のご判断

【経過】

中途覚醒なく、朝の目覚めも良いとのことで、継続服用している。

投与直前に粉砕する看護師の負担軽減となった。

以上

今後とも在宅訪問において患者様の生活の質の維持向上を目指して取り組んで参ります。

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不眠症地域連携セミナーに登壇致しました。

2020/12/15

12月11日にエーザイ株式会社様主催の不眠症地域連携セミナー~在宅診療における不眠症治療について多職種で考える~

について、弊社薬剤師の島田が登壇させていただきました。

在宅における不眠症の問題として施設職員様の深夜業務にあたり、

①認知症周辺症状を発症している方は特に、夜間コールが頻回になる。

②夜間徘徊することで他人の部屋に入ったり、夜間大きな物音を立てたり、
隣の居室の方に迷惑をかける。さらには、不眠の連鎖反応が起こる。

③夜間は日中より施設スタッフが少ないため、本当に必要な対応が遅れる可能性がある。

といった施設職員様のご負担がございます。

不眠症の薬物治療が開始される際は在宅では、本人だけでなく、ご家族や、ご施設ならば看護師や介護士の皆様の負担も考慮に入れ、薬物治療によるリスクを検討した上で開始する。
同時に、不眠の原因となっている生活習慣の改善と、治療薬のやめどきも多職種で、共有しておき、生活の質を損なわないよう努めるべきと進言させていただきました。

薬剤師がチーム医療における職能を発揮することで患者様だけでなく、看護師の皆様のご負担を軽減できるよう、努めて参ります。

施設在宅事例 ポリファーマシーへの取り組み事例①

2020/12/08

弊社では海老名市を拠点として在宅訪問に特化した運営をしております。

介護福祉施設において、薬剤の管理および服用後の症状についてお困りのご施設様も多いのではないでしょうか。

弊社は薬剤のセッティング管理の他にも医師の訪問診療に随行し、薬剤のアドバイザーとして診察に同席をさせていただいております。

その中で、今回減薬の取り組みについて、事例を以下記載致します。

【他職種からのご相談内容】

振戦により介助なしでの食事が困難

【検討事項】

不眠、不穏などの症状はないが、定期服薬14剤(精神系薬4種服用)

【担当医師へのご相談内容】

スルピリド50㎎3Tによる錐体外路症状の疑い強く、スルピリドに中止と睡眠剤の減量を医師に提案

スルピリド50㎎3T、ゾルピデム5㎎1T、ミルダザピン5㎎1T、アロプリノール100㎎1T中止のご判断を頂きました。

【経過】

その後、振戦は全く見られなくなり、食事もご自身で摂取できるように回復。

以上

今後とも在宅訪問において患者様の生活の質の維持向上を目指して取り組んで参ります。

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