loading

株式会社メディカルガーデン

新着情報

不眠症地域連携セミナーに登壇致しました。

2020/12/15

12月11日にエーザイ株式会社様主催の不眠症地域連携セミナー~在宅診療における不眠症治療について多職種で考える~

について、弊社薬剤師の島田が登壇させていただきました。

在宅における不眠症の問題として施設職員様の深夜業務にあたり、

①認知症周辺症状を発症している方は特に、夜間コールが頻回になる。

②夜間徘徊することで他人の部屋に入ったり、夜間大きな物音を立てたり、
隣の居室の方に迷惑をかける。さらには、不眠の連鎖反応が起こる。

③夜間は日中より施設スタッフが少ないため、本当に必要な対応が遅れる可能性がある。

といった施設職員様のご負担がございます。

不眠症の薬物治療が開始される際は在宅では、本人だけでなく、ご家族や、ご施設ならば看護師や介護士の皆様の負担も考慮に入れ、薬物治療によるリスクを検討した上で開始する。
同時に、不眠の原因となっている生活習慣の改善と、治療薬のやめどきも多職種で、共有しておき、生活の質を損なわないよう努めるべきと進言させていただきました。

薬剤師がチーム医療における職能を発揮することで患者様だけでなく、看護師の皆様のご負担を軽減できるよう、努めて参ります。

施設在宅事例 ポリファーマシーへの取り組み事例①

2020/12/08

弊社では海老名市を拠点として在宅訪問に特化した運営をしております。

介護福祉施設において、薬剤の管理および服用後の症状についてお困りのご施設様も多いのではないでしょうか。

弊社は薬剤のセッティング管理の他にも医師の訪問診療に随行し、薬剤のアドバイザーとして診察に同席をさせていただいております。

その中で、今回減薬の取り組みについて、事例を以下記載致します。

【他職種からのご相談内容】

振戦により介助なしでの食事が困難

【検討事項】

不眠、不穏などの症状はないが、定期服薬14剤(精神系薬4種服用)

【担当医師へのご相談内容】

スルピリド50㎎3Tによる錐体外路症状の疑い強く、スルピリドに中止と睡眠剤の減量を医師に提案

スルピリド50㎎3T、ゾルピデム5㎎1T、ミルダザピン5㎎1T、アロプリノール100㎎1T中止のご判断を頂きました。

【経過】

その後、振戦は全く見られなくなり、食事もご自身で摂取できるように回復。

以上

今後とも在宅訪問において患者様の生活の質の維持向上を目指して取り組んで参ります。

弊社の在宅訪問において、詳細はこちら

採用エントリーページはこちら

 

採用について、ご不明な点などもLINEでお受けしております。

 

個人宅事例 服用負担に対する事例①

2020/12/04

弊社では海老名市を拠点として在宅訪問に特化した運営をしております。

薬局において在宅医療への対応が必要となる中で、実際にどのような事例があるか懸念されていらっしゃることではないでしょうか。

そこで、今回は個人在宅における服用負担に対する事例を以下記載致します。

患者様のご要望に対して、医師に薬のご相談をするケースがあります。

【服薬剤数】

朝7錠、昼2錠、夕4錠 就寝前1錠

【患者様からのご相談内容】

服用忘れはないが1回の服用数が多いため、服用することが大変と日頃からおっしゃっていた。

【担当医師へのご提案内容】

医師に状況を報告し、アンブロキソ―ル15㎎ 3T分はOD45㎎があること。
ファモチジンOD10㎎はPPIなら1日1回服用になることを提案。
また、患者様より薬が大きいのは飲みにくいと相談があり、デキストロメトルファン15㎎をメジコン錠15㎎に変更いただくご判断に至った。

【経過】

変更後、容態も問題なく、薬の良が減り、錠剤も小さくなったため、飲みやすくなったとお言葉をいただいた。

以上

今後とも在宅訪問において患者様の生活の質の維持向上を目指して取り組んで参ります。

弊社の在宅訪問において、詳細はこちら

採用エントリーページはこちら

 

採用について、ご不明な点などもLINEでお受けしております。

冬季の水分補給への重要性

2020/12/02

年末にかけて皆様お忙しいところと存じますが、いかがお過ごしでしょうか。

在宅勤務の方も増え、ご自宅で暖房が効いた部屋でお仕事や外出の場合、マスクが欠かせない毎日をお過ごしかと思います。

この時期は空気の乾燥が目立つ時期となっておりますが、
ここで改めて水分補給を見直していただけるようにご案内申し上げます。

実は冬季に流行る病として、脳卒中や心筋梗塞が増加傾向にあります。

以下のデータをご覧ください。

<寒さは心筋梗塞の大きな原因>

冬に心筋梗塞が多い理由の一つとして、寒冷期の血圧の上昇、特に暖かい屋内から特に寒い部屋や屋外に移動する際の血圧の急激な変動があげられます。ヒートショックといわれるストレスが心臓の負担を増やし心筋梗塞を起こしやすくなります。また、寒さで心臓の血管(冠動脈)が過剰に収縮し血流不全に陥ることも心筋梗塞の一因である考えられています。

国立循環器病研究センターより引用

以上のように冬季が心筋梗塞の原因となることが上げられております。

原因は寒さが厳しくなるにつれて、血圧が上昇することもございますが、
体内の水分不足も原因としてあげられます。

暖房器具を使用している時やマスクをしているため、のどの乾きが自覚しずらいかと存じますが、水分摂取が少ないと血液の粘度が上がります。
そうすると血液の循環が悪くなり、血管に影響を及ぼし脳卒中や心筋梗塞を引き起こす可能性が高くなっていきます。

血管年齢を測るのは容易ではありませんが、血圧計にて計測をすることで血液の循環が血管に負担になっていないか確認することが出来ます。
薬局では、お薬に関するお問い合わせの他に健康相談も承っておりますので、ぜひお気軽にお立ちよりください。

また、かかりつけ薬剤師制度という制度は皆様ご存じでしょうか。

お客様に薬剤師を選んでいただき、担当の薬剤師がお客様のお薬のことだけでなくお薬の管理および服用後のご体調の変化や錠剤の飲みやすさなどのご相談をお伺いいたします。

他にも簡単にできるセルフチェックの方法などもご案内しております。

例えば、水分の状態を確認する方法で「ハンカチーフサイン」というものがあります。

手の甲の皮膚を軽くつまみ上げて、離していただくと正常な状態だとすぐに戻りますが、
水分が少ない状態ですとハンカチをつまみ上げて離したようにすぐに元には戻りません。

このような方法を用いて、日頃からセルフチェックをしていただくことも日々の健康に繋がります。

改めて新型コロナウイルスだけでなく、風邪も流行ってくる時期ですので皆様充分にお気をつけて日々をお過ごしください。

サガミ薬局

住所 神奈川県海老名市国分北1-38-16
電話番号 046-232-1234
営業時間 月~土 9:00~18:30
定休日 日、祭日

海老名駅より車で5分(徒歩18分)バス停「弥生神社前」そばの「やよいクリニックさん」隣

ガーデン薬局

住所 神奈川県海老名市中央1-19-35
電話番号 046-240-7171
営業時間 月~土 9:00~18:00
定休日 日、祭日

海老名駅より徒歩約5分
バス停「中央一丁目」目の前
総合医療モール「海老名クリニックガーデン」隣

ガーデン薬局中央店

住所 神奈川県海老名市国分南3-7-16
電話番号 046-292-1212
営業時間 月~土 9:00~18:00
定休日 日、祭日

海老名駅より車で3分(徒歩13分)「海老名中央医院さん」隣

ガーデン薬局河原口店

住所 神奈川県海老名市河原口2-30-27
電話番号 046-259-5189
営業時間 月~土 9:00~18:00
日曜日 9:00~13:00
定休日 祭日

厚木駅より直線で10分。「こっここどもクリニックさん」隣

ガーデン薬局西口店

住所 神奈川県海老名市扇町5-8
電話番号 046-240-0201
営業時間 月~土 9:00~18:00
定休日 日、祭日

海老名駅西口そば。ららぽーと海老名の向かいです。横浜銀行海老名支店が目印です。

ガーデン薬局東口店Annex

住所 神奈川県海老名市中央1-18-33
電話番号 046-240-1868
営業時間 月~金 9:00~19:00
土曜日 9:00~18:00
定休日 日、祭日

海老名駅より徒歩約7分
バス停「中央一丁目」そば
総合医療モール「海老名クリニックガーデン」近く。

個人宅事例 服用コンプライアンス不良に対する事例①

2020/11/27

弊社では海老名市を拠点として在宅訪問に特化した運営をしております。

薬局において在宅医療への対応が必要となる中で、実際にどのような事例があるか懸念されていらっしゃることではないでしょうか。

そこで、今回は個人在宅における服用コンプライアンス不良に対する事例を以下記載致します。

個人在宅医療において介護福祉施設とは異なり、患者様の生活スタイルに合わせた密な多職種との連携が重要となります。
特に現状の確認を薬剤師が日々行うことが難しいため、訪問看護師の報告の中で、
患者様のご容態に対して、医師に薬のご相談をするケースがあります。

【服薬剤数】

朝14剤、夕:2剤、起床後:1

【他職種からのご相談内容】

月一回のお薬も服用することが困難と訪問看護師から報告。
特に起床後の服用また、服用を忘れてしまうことが続いており、服用後の30分前後の飲食を控える事が困難とのこと。

担当医師へのご提案内容】

服用が漏れてしまうことによる骨折リスク等も上昇してしまうため、注射剤への変更を検討し、ご相談させていただきました。
そこで、担当医師に注射剤への変更をご提案し、内服薬は飲み忘れおよび服用頻度を考慮し、L-アスパラギン酸、アルファカルスドールを中止し、セレコキシブは分1朝回のみに変更いただくご判断に至った。

【経過】

以降、服用に影響がなく、健康状態も良好。

以上

今後も在宅訪問において、患者様の生活の質の維持、向上を目指して取り組んで参ります。

弊社の在宅訪問について、詳細はこちら

採用エントリーページはこちら

 

採用について、ご不明な点などもLINEでお受けしております。
友だち追加

TOP