loading

株式会社メディカルガーデン

新着情報

【オンライン説明会】新卒薬剤師および薬局スタッフの説明会を追加致しました!

こんにちは!

メディカルガーデン採用担当です!٩(ˊᗜˋ )و 

この度、弊社では2022年卒薬剤師のオンライン説明会を増設致しました!

【説明会コンテンツ】

★会社概要~仕事をする目的

★メディカルガーデンの特徴

★1日のスケジュール

★募集要項

★社員インタビュー動画

海老名市にて在宅訪問に特化した薬局の仕事内容、
やりがいなどオンラインで余すことなくお伝えします!╭( ・ㅂ・)و̑ 

まずは以下エントリーフォームよりご希望の日程ご連絡下さい!ヽ(・∀・)ノ

求人エントリーフォーム | メディカルガーデン 海老名市の薬局 (medical-garden.com)

新卒薬剤師についてリクナビ2022にも掲載しておりますので、
そちらからのエントリーでも構いません。

株式会社メディカルガーデン リクナビ2022

 

また、2022年卒薬局スタッフ募集も行っております!

同じく、求人エントリーフォーム | メディカルガーデン 海老名市の薬局 (medical-garden.com)

上記URLより説明会希望の旨、お問い合わせください。

皆様のお問い合わせ心よりお待ちしております!(∩´∀`)∩

調剤薬局におけるOTC薬の薦め

2021/04/28

新型コロナウイルスの影響もあり、免疫力向上のためサプリメントを服用されている方や、万が一のためにお薬を常備されていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

昨今、コンビニエンスストアでも胃腸薬や総合風邪薬など手に入るため、手軽にお薬を購入することができるようになりました。

ですが、お薬によって、おなかが緩くなってしまうことや、蕁麻疹などが出てしまう副作用もございますのでご注意下さい。

当社、海老名市の健康サポート薬局第一号のガーデン薬局ではこの度、OTC医薬品の取り扱いを増設致しました。

改めて、調剤薬局でも処方薬以外のお薬をお取り扱いしていることはご存じかと思います。

調剤薬局でご購入していただくメリットとして、処方された薬との飲み合わせおよび日常的に使用しているお薬のお悩みを踏まえた上でご案内することが可能です。

例えば、処方薬によっておなかが緩くなったご経験はございませんか。

処方されたお薬の成分の抗生物質によって、体の中にあるウイルスを抑えるため腸内細菌に影響する場合がございます。

そのため、おなかの調子が緩くなってしまうことが副作用として挙げられます。

そこで、薬局から整腸剤のお薦めをする場合があります。

整腸剤を服用することによって、抗生物質によって影響された腸内細菌が乱れてしまうのを防ぐことが出来るため、おなかの調子が悪くならないようにすることができます。

当社ではお薬をお渡しする際に、今まで服用してきたお薬が再度処方されたときにお体の状態を伺った後にOTC薬のお薦めもしております。

ぜひ処方された薬だけでなく、薬を飲む際や飲んだ後にお困りのことがあればぜひお気軽にご来局ください。

24時間処方医薬品受け取り可能な「お薬受け取りロッカー」の運用開始致しました。

2021/04/26

Quadientグループ傘下のPackcity Japan株式会社(本社:東京都千代田区・代表取締役社長:トラン・パスカル・ロラン)の宅配便ロッカー「PUDOステーション」を活用した、24時間処方せんの医薬品をお受け取りできるサービスを開始しました。

本サービスは、ガーデン薬局東口店Annexにて、ご利用のお申し出を頂いた患者様は服薬指導を受けた後、お好きな時間に非対面で、店舗内に設置されている「お薬受取ロッカー」から処方せん医薬品を受け取ることができます。
今後も、対応店舗の拡大や他サービスとの連携等、顧客満足度向上に向けた取り組みを積極的に行って参ります。

▼PR TIMESより引用
24時間受取可能「処方箋医薬品受取しサービス」の運用開始について|Packcity Japan株式会社のプレスリリース (prtimes.jp)

【対応店舗】
ガーデン薬局東口店Annex/JR相模線「海老名駅」より徒歩7分
〒243-0432
神奈川県海老名市中央1-18-33
TEL: 046-240-1868

 

施設在宅 服用負担に対する事例③

2021/04/22

弊社では海老名市を拠点として在宅訪問に特化した運営をしております。

介護福祉施設において、薬剤の管理および服用後の症状についてお困りのご施設様も多いのではないでしょうか。

弊社は薬剤のセッティング管理の他にも医師の訪問診療に随行し、薬剤のアドバイザーとして診察に同席をさせていただいております。

その中で、今回は服用負担に対する服用コンプライアンス不良について、事例を以下記載致します。

【病状】

認知症、高血圧、高コレステロール

【処方内容】

・朝食後 5錠
ドネペジル塩酸塩             5㎎
テルミサルタン                  40㎎
メトホルミン塩酸塩           500㎎
セレコキシブ                     100㎎

・昼食後 1錠
メマンチン塩酸塩OD       20㎎

・夕食後 3錠
メトホルミン塩酸塩           500㎎
セレコキシブ                     100㎎
モンテルカストナトリウム10㎎

【他職種からのご相談内容】

徘徊より、昼食後の処方服用コンプライアンス不良。
看護師様も投薬のため、患者様の捜索に負荷がかかり、ご自身での服用も難しいため、
今回新規の施設対応にて服用へのご相談があった。

【考察】

昼食後に服用していた認知症薬が食事時間に関わらず服用可能なため、朝食後の服用時点に含めることができるのではないか。

【提案】

昼食後の処方薬が朝食に移行することを提案。医師の判断により、朝食後服用へ移行。

さらにバイタルチェックから高血圧およびコレステロール値良好とみられるため、減薬を提案。
医師の判断により、中止となった。

【変更後】

・朝食後 5錠
ドネペジル塩酸塩              5㎎
テルミサルタン                  40㎎
メトホルミン塩酸塩           500㎎
セレコキシブ                     100㎎
メマンチン塩酸塩OD         20㎎

・夕食後 3錠
メトホルミン塩酸塩           500㎎
セレコキシブ                     100㎎
モンテルカストナトリウム10㎎

【経過】

自覚する副作用なく、服用コンプライアンスも良好となった。
今まで、訪問薬剤師が介入していなかったご施設様において今回の取り組みにより、
減薬となり、患者様のご負担及びご施設の負担軽減となった。

以上

弊社の在宅訪問、居宅療養管理指導について、詳細はこちらから↓在宅医療 | メディカルガーデン 海老名市の薬局 (medical-garden.com)

個人宅事例 薬への意識改善について

2021/04/09

弊社では海老名市を拠点として在宅訪問に特化した運営をしております。

薬局において在宅医療への対応が必要となる中で、実際にどのような事例があるか懸念されていらっしゃることではないでしょうか。

そこで、今回は個人在宅における薬への意識改善に対する事例を以下記載致します。

個人在宅医療において介護福祉施設とは異なり、患者様の生活スタイルに合わせた密な多職種との連携が重要となります。

特に現状の確認を薬剤師が日々行うことが難しいため、訪問看護師の報告の中で、
生活背景に対して、医師に薬のご相談をするケースがあります。

【疾患】
小脳梗塞、胸椎圧迫骨折、前立腺癌手術後、逆流性食道炎、慢性胃炎、便秘症

【他職種からのご相談内容】
患者様から腰部の痛みがあり、毎食後に痛み止めを処方。
しかし、お薬カレンダーにて管理するも内服服用忘れが多く、腰痛の痛み止めの服用が出来ていないため、ご本人からの腰部の痛みが苦痛(アセトアミノフェン服用忘れ)であるといった訴えや、医師、ケアマネージャー、介護ヘルパーから服用コンプライアンス向上のご依頼

【処方状況】
・朝食後 5錠
・昼食後 4錠
・夕食後 6錠
・就寝前 1錠

【検討事項】
1日4回の処方が不定期にしか服用できていないことをお薬カレンダーより確認できたため、ご本人にどのようなことがご負担になっているか薬剤師よりヒアリング。
すると「服用回数および1度に服用する量が多いため、服用できていないときがある」と、ご本人から相談があり、医師の判断のもと、用法を朝、夕、就寝前の一日3回とし、服用のコンプライアンス向上を図った。

【考察】
しかし、用法を減らしても変わらず腰部の痛み止めが服用できていないため、日中の痛みは変わらずあった。
そのため、服用できている頻度の高い時間帯の朝、就寝前の一日2回へ用法を減らし薬の調整を行ったが、
それでも服用忘れが見受けられたため、服用回数以外の別の飲めない要因があるのではないかと考えた。

【改善内容】
改めてご本人に確認したところ、服用忘れの理由として「昼と夕食の食欲がなかったため、ほとんど食事をされていなかった。」ことや「不規則の食事をしていたため、食後の服用が出来ていなかった」ことが判明。
アセトアミノフェンは食事とは関係なく、服用しても良いことをお伝えしたところ、ご本人より「薬は処方通りに飲まないと全く意味がないこと」の認識があったようで、服用していただ
くこととなった。

【結果】
飲み忘れがなくなり、また減薬後も異常なく、服用コンプライアンスの改善及びご本人のポリファーマシー改善となった。

以上

今後とも在宅訪問において患者様の生活の質の維持向上を目指して取り組んで参ります。

弊社の在宅訪問において、詳細はこちら

採用エントリーページはこちら

採用について、ご不明な点などもLINEでお受けしております。

 

TOP