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株式会社メディカルガーデン

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【社員紹介】調剤薬局事務(新卒 2年目)

会社を選ぶ基準を教えてください。

雰囲気が自分に合っていることや、プライベートをしっかり休みたいので完全週休2日の企業。
そして自宅から通える距離で絞っていました。

どのような企業を見ていましたか。

不動産の事務や、レンタカーの事務なども先輩が採用されていたので、説明会に参加していました。
自分では事務のようなコツコツとした仕事が向いているのかなと思っていました。
あとは友人から接客も向いていると思うよと言われたこともあり、接客ができるような仕事など沢山見ていました。

就職活動で苦労したことはありますか。

私が就職活動を始めたときがちょうどコロナウイルスがまん延し始めていて、合同説明会などが取りやめになってしまっていました。
その中で、説明会も10社程度見ていましたが、なかなか情報収集がうまくいかず、やりたいと思ったことが見つからなかったことも苦労しました。
また、企業の選考で1次選考から2次選考までに期間がかかってしまったことで、イメージがわかなくなってしまったことでき企業選びが難しいと思いました。

薬局に興味を持ったきっかけを教えてください。

大学の講座で調剤事務資格があり、何か資格を取得しておきたいとも考えたため、取得していました。
また、事務だけではなく接客もできるような仕事がないか大学のキャリアセンターの方に伺ったところ、調剤事務であれば患者様ともお話しする機会があるので応募してみてはどうかといったお話を伺いました。

インターンシップは受けましたか。

別の薬局のインターンシップを受けていました。
グループワークや店舗見学会のようなもので、メディカルガーデンと同じく、在宅訪問を行っていたとのことで、初めて在宅訪問について知るきっかけとなりました。

当社に入社した理由

会社説明会の際に見学に伺った際、活気があって雰囲気が良い会社だなと感じました。
また、在宅訪問に力を入れているとのことで、インターンシップを受けた薬局でもお話を伺いましたが、受付や入力の仕事だけではなく、在宅訪問でいろいろな方とお会いすることや仕事の一連の流れに興味があって、知らないからこそ気になったということもあり、入社を決めました。

入社前のイメージと実際の仕事でギャップを感じたことはありますか。

インターンシップで見学に行った薬局とは違い、1店舗の人数が多いなと感じました。
人数が多いことで相談できる環境が良かったこととや、事務さんだけでなく薬剤師さんともいろいろなやり取りをすることがあることが驚きました。
今のところ大きなギャップがなく、実は嫌な仕事が無いので続けることが出来ているのもあると思います。

1年経ってみて、最近考える事は薬の在庫でメーカーの販売停止になってしまった場合、他のメーカーなどを探したりすることは難しいので、ここまで関わることが出来るのかと感じつつ、先輩や薬剤師さんに相談をしながら進めることができるのは良いと思っています。

店舗の雰囲気を教えてください。

最近だとトリアージ※1をする際には薬剤師さんに相談をしながら検討をしているのですが、その時に聞きやすい環境にあるのかなと思います。
気軽に相談できますし、困ってる様子を見ていただいていて、気ににかけてくれていると感じることが多いので、仕事をしていてやりやすいなと思います。
(※1 トリアージ 同時に多数の傷病者が発生した場合、緊急度・重症度などに応じて優先度を検討すること)

1年間のスケジュールを教えてください。

入社した4月は座学で保険のことや調剤報酬のことを学びました。

5月から6月にかけて1週間程度ずつすべての店舗で仮配属となり、門前のクリニック様によって動き方が異なることなども勉強になりました。

6月に配属となった後、まずは事務の仕事として窓口や入力などを教えていただきました。

8月に入ってから薬剤師さんのメディカルアシスタント※2 として業務に入り、薬剤のピッキングや一包化のラインマーカーを引いたり、漢方薬のホチキス止めをしたり、在宅訪問の契約の説明などを行っていました。

12月頃から在宅訪問の介護福祉施設に同行をすることが増えてきて、3月までMA業務の全般を行ってきました。

(※2  メディカルアシスタント=薬剤師のサポートとして調剤補助に携わること)

今後取り組んでいきたいと仕事はありますか。

会社でメディカルサポーター ※3研修を受けているので、メディカルサポーターとして、施設にお伺いした際に看護師様などとコミュニケーションを取って患者様情報の収集など行って情報共有したいと思っています。

患者様のご体調はどうか経過が分かることはもちろんですが、お薬で困っていることがないかなども薬剤師ではなくとも、患者様の力になれるのではないかといったことが楽しみです。

さらに、自分でもお薬や病気にかかわる基礎知識が増えていくので、日々勉強になるなと思っています。

※3 メディカルサポーター 薬剤師のサポートとして薬学的知識以外の部分で情報をお伺いすること)

 

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