【受賞報告】第59回日本薬剤師会学術大会において、当社薬剤師の演題が「一般演題優秀賞」を受賞しました
2026/10/13
第59回日本薬剤師会学術大会(新潟)において、当社薬剤師が「一般演題優秀賞」を受賞したことをお知らせいたします。
■ 受賞演題
『在宅療養患者におけるOTC医薬品使用の実態と適正使用に向けた薬学的課題』
島田顕¹、鈴木伸悟¹、湊谷伯²、富田真吾³、中村洋明³、小林弘忠³、田坂祐一²
¹ ガーデン薬局 ² 就実大学薬学部 臨床薬学研究室 ³ 株式会社メディカルガーデン
本演題は、在宅療養患者におけるOTC医薬品(市販薬)の使用実態を明らかにし、適正使用に向けた薬学的課題について検討した、就実大学薬学部との共同研究です。
OTC医薬品は、患者さまが自身の健康管理に取り組むうえで重要な役割を担っています。一方、在宅療養中の患者さまがOTC医薬品を使用する際には、処方薬との相互作用や成分の重複、病状や身体状況に応じた適切な医薬品の選択など、薬剤師による専門的な支援が求められます。
今回の受賞は、在宅医療におけるOTC医薬品の適正使用という課題に着目した研究が評価されたものです。
■ 研究活動を通じて、地域医療のさらなる発展へ
メディカルガーデンでは、日々の薬局業務で得られる気づきや課題を研究につなげ、その成果を地域医療の質の向上に生かすことを大切にしています。
今後も、調剤業務にとどまらず、在宅医療やOTC医薬品の適正使用支援など、薬剤師の専門性を生かした取り組みを推進してまいります。また、大学などの研究機関との連携や研究活動を通じて得られた知見の発信にも努め、地域の皆さまが安心して医薬品を使用できる環境づくりと、地域の健康を支える薬局づくりに取り組んでまいります。







