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株式会社メディカルガーデン

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【社員紹介】薬剤師 元病院薬剤師(中途 1年目)

【社員紹介】薬剤師 元病院薬剤師(中途 1年目)

 

現在の仕事内容を教えてください。

在宅業務を担当しており、主に個人在宅を回っております。
1日当たり15件前後のご自宅に伺いし、お薬の服薬状況、残薬確認、服薬指導を行い、
他職種への情報共有を行います。

1日のスケジュールとしては朝礼で当日お伺いする患者様情報やスケジュールを検討します。

その後、調剤を担当している薬剤師から一包化された薬剤を監査し、訪問に伺います。

薬局に戻りましたら、貸与されているiPadを使って他職種との連絡や薬歴の管理の入力を行い、明日のスケジュールを確認して退勤となります。

なぜメディカルガーデンに入社をしようと思いましたか。

前職は病院で勤めておりましたが、退院後の生活について考えるようになりました。

褥瘡ケアチームに所属していましたが、担当した床ずれの患者様が回復された後、数か月で再入院されていらっしゃいました。

生活環境が原因であったため、病院で療養しても再発してしまうことがあるといったことが、病院の中だけでは対応が難しいことを知りました。

元々、親孝行がきっかけで治療における薬剤の使用を学ぶために薬剤師を目指していたので、生活環境も踏まえた上での治療が必要と考えるようになりました。

そこで、在宅訪問であれば生活の環境を踏まえた上で見守ることができるため、まずは在宅訪問に特化している企業を探していました。

メディカルガーデンの体制が気になり、11年目の若い会社でどのように在宅訪問の受け入れができているのか経験したいと考えたため、入社を決意しました。

入社してからのスケジュールについて教えてください。

元々1カ月は外来での業務で監査や投薬を中心として研修を予定していましたが、薬局は実務実習以来でしたので、慣れるために3ヵ月間にしてほしいと直談判し、外来で業務に取り組んでいました。

そこで、薬局の仕事の流れと病院の仕事の流れについて理解することができ、特に調剤報酬の点数については外来と在宅で異なるため混乱してしまうこともありましたが、一通りの業務ができるようになりました。

その後、在宅訪問で先輩薬剤師に在宅訪問で同行し、少しずつ対応させていただく患者様が増えてきました。

現在はエリアで担当を任されており、徐々に最適なルートが分かるようになってきました。

 入社してみて病院と薬局での違いで感じたことを教えてください。

病院では1日15~16名前後の患者様を受け持っていましたが、入退院が多いため、日々新規入院の方の対応が多くありました。

一方で現在取り組んでいる在宅訪問でも1日15名前後の患者様のご自宅にお伺いしておりますので、1日に対応する人数にあまり差はないかと思っています。

そこで、病院と薬局のギャップがあるとすれば1人の患者様に20~30分の訪問時間を取ることが難しい点です。

そのため、基本的な確認事項、お薬を服用している状況や効果などをお伺いし、ご自宅を後にすることもあります。

もちろん、患者様によっては世間話が好きな方や一方で体調も変わりなく、ゆっくりと過ごされたい方もいらっしゃいますので、患者様に合わせて一日の訪問スケジュールを考える必要があります。

 患者様と接する時に注意していること

人と人とのコミュニケーションなので、相手が理解しやすい言葉や話し方は気を付けています。

私自身、早口で話してしまう癖があるので、できるだけ患者様が理解できるようにゆっくりと話すことを心がけています。

そして、特に初回面談が重要だと考えています。初めてお伺いした際に、お伺いする内容や服薬状況などを把握し、もしお困りのことで対応できるようであれば、「○○してみませんか?」と提案することを心がけています。

患者様ごとに合わせたご提案を続けることで患者様に受け入れてもらい、感謝していただける。

そうした取り組みを経て、患者様から信頼されることで、感謝のお言葉をいただけると在宅訪問の薬剤師として仕事に取り組んでいてよかったと思いますね。

求職者へのメッセージをお願い致します。

いくつかの企業を受けてみてメディカルガーデンに入社しましたが、私の場合は在宅訪問に注力したいといった考えがあったため、徹底的に取り組んでいるメディカルガーデンに入社を決めました。

今は時間を忘れるほど熱中できる環境で、充実した毎日が過ごせているかと思います。

転職を検討されていらっしゃる方の中でも薬剤師として取り組みたいことが明確でないため、思い悩んでいらっしゃる方もいるかと思います。

転職時に考えていたことですが、今後長い人生の中で1つの企業に勤めるのではなく、自分自身のためにやりたいことを経験として積み重ねていきたいと転職活動を始め、意を決して転職をしてみてよかったと思います。

在宅訪問で患者様の生活環境から薬剤師として寄り添って取り組みたいと思っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一緒に業務に取り組んでいただきたいと思います。

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