社員紹介


  • 綿引 恵美

  • 鈴木 周

  • 水野 裕一

綿引 恵美(ガーデン薬局西口店)

入社の動機は何ですか?

 以前よりガーデン薬局西口店の目の前の商業施設で販売業に従事しており、新しい調剤薬局が出来た!と目を付けていました。と言うのも販売の仕事は年齢的にも体力的にも10年後、15年後にできる仕事とは言い難いと感じていて、未知の医療業界に少し興味を持っておりました。
 そこで、調剤事務について勉強し始めた矢先に、西口店に出会ったのです。すぐに自ら店舗へ電話をして、事務職を募集しているかも分からずして面接のアポイントを取らせて頂きました。我ながらパッと思って行動するのが早いなと思います。(笑)
 面接の時に伺った会社の方向性や理念と、小林社長の「経験あるなしではなく、人柄や社会経験を求めます。」の一言で「ああ、そうか。私でもお役に立てる事があるかも知れない。
 ずっと働けるスキルを身につけたい。」そう思い、ご縁があって入社する事となりました。

仕事をする上でのやりがい、面白さを教えてください。

 今までの仕事はサービス、企画、販売業などで「目に見えない価値を売る」、「ブランドやモノを売る」、お客様によりお金を遣って頂く為に何をするか・・・。に頭を使う日々でしたが、「医療業界」は患者様がお金を遣い、且つ「ありがとうございました。」と言って頂ける、今までの私の概念からは離れたものです。
 私も病院や調剤薬局にかかる際には何気なく「ありがとうございました。」と申し上げていましたが、いざ中に入ってみると一体今までどれだけの人達の正確なお仕事で安全にお医者様にかかり、安心してお薬が飲めていたのだろうと感慨深いものがあります。
 これからはもっと心を込めて「ありがとうございました。」とお伝えできそうです。
 まだまだ本当に未熟ですが、学んでいた内容と実務が点と線で繋がった時には「こういう事だったのか!」と向上心を持って取り組めています。後発医薬品を推奨する国の意図も分かりました。非常に重要な問題だと捉えています。
 ちなみに大人になって初めて夜中に高熱が出て、朝ケロッと下がる知恵熱らしきものも体験いたしました。面白いですね。何事も経験です。

休日の過ごし方や息抜きの方法は?

 『人生という試合で最も重要なのは休憩時間の得点である。』ナポレオンが言ったこの言葉をはき違え、会社員時代は休日も仕事に関わるトレンドや情報収集に精力的に動き回った時期もありましたが、今はのんびりと家族(特に愛犬)や気の置けない友人と過ごす事が一番の休息であり仕事の活性剤だと思っています。
 四季折々の景色を見たり、ご当地の美味しいものに舌鼓を打ったりと、年を取ったのでしょうか、そのような事が最高の贅沢に感じます。
 そして上記の言葉はライフステージによって様々な主観的解釈が出来ると思いますが、今は仕事もプライベートも自分なりに楽しむ事で結果得点に繋がると信じています。

今後の夢・目標

 短期的目標としては、調剤事務における知識を身につけて1日も早く会社や一緒に働く方々のお役に立つ事です。
 そして今すぐ自分にできる事として、少なからず病状に不安を抱えてご来局される患者様に控えめな笑顔で丁寧に接し、少しでもほっとして頂ける調剤薬局事務である事、ガーデン薬局西口店に行こうと思って頂ける調剤薬局にする、これ以外にはありません。
 そして長期的目標としては、今後未経験の方々が入社した際に私自身が経験した不安や業務上の分かりにくい部分を少しでも取り除けるように、どの年代の方々の未経験者でも理解できる教育方法、オペレーションを構築出来ればと思います。

鈴木 周(ガーデン薬局)

入社の動機は何ですか?

 地元である海老名で働きたいと思っていた時にメディカルガーデンの募集を見つけました。
 小林社長との面接の際に患者さんを本気で救いたいという熱意が伝わってきました。
 薬局であればどこの会社でも『患者さんの為に』というのは大前提でありますが、この会社で働けばより高いレベルで医療や社会に貢献できる薬剤師になれると思い入社させていただきました。
 実際に入社してもその思いは変わらず日々働くことができています。

仕事をする上でのやりがい、面白さを教えてください。

 在宅医療では医師、看護師、介護士、ケアマネージャーなど様々な職種の方と話す機会があります。それぞれの職種で患者さんにより良い生活を送ってもらうにはどうすれば良いか考えているため、薬剤師の考えがうまく伝わらないこともあります。
 しかしその人の人生において自分たちがどのように関わっていけばよいかじっくりと話し合いながら共に考えることで良い答えにたどり着くことができます。そういった時にその患者さんの人生を支えているのだというやりがいを感じます。

成長を感じた瞬間は?

 まだメディカルガーデンに入社して長いわけではありませんが、今まで経験したことのない仕事を任されることがあり、有難いことに多くチャンスを与えてもらえます。
 初めは何をして良いかわからず手取り足取り教えてもらわなければ行動できなかったため、周りの先輩にも迷惑をかけることが多々ありました。
 そういった経験を積み重ねていく中で、最近は少しずつではありますが突発的な場面でもその場の状況を適切に判断しどのように行動すればよいか考える力が身に付いてきたと感じています。

今後の夢・目標は何ですか?

 世の中の高齢化社会に対するイメージを変えたいと思っています。「年を取って介護を受けるのは嫌だ」という意見を耳にすることがあります。しかし介護とは本人やその家族の願いをくみ取りながらより良い人生を送るためのサポートをすることだと思います。
 日本で年を取って病気になったり介護が必要になったりしても「最後まで良い人生を送れたなぁ」と感じられるような社会を作っていきたいです。今の自分には何もできませんが、日々勉強しながら多くの人と協働しそのような社会を築きたいと思います。

水野 裕一(ガーデン薬局中央店)

入社の動機は何ですか?

 もともと病院で働いていた私が、ふと退院後の患者様はどのようにケアが継続されていくのだろうと考えた時に浮かんだキーワードが在宅医療でした。
 薬剤師による在宅医療はまだ発展途上であり、特に私が入職した時のメディカルガーデンは在宅が始まって間もない頃でした。
 その中で、今後の薬剤師の在宅への取り組みに積極的で、志も高く、自分も一緒に成長出来ると考え入社致しました。

仕事をする上でのやりがい、面白さを教えてください。

 有料老人ホームなどで医師・看護師と共に行う回診同行に非常にやりがいを感じます。
 事前に看護師より入居者様の体調などを聞き取り、もっとよい薬物療法や不要な薬剤を減薬出来ないかを考え医師に提案を行っていきます。
色々悩み考えた薬剤変更の提案に医師・看護師共に同意してもらい、変更になった薬剤で入居者が穏やかな笑顔を取り戻したり、ありがとうと声をかけてもらったりすることは何よりやる気にさせてもらえます。

今までに経験した仕事に対する難しさや厳しさ、辛かったことなどを教えてください。

 在宅は看取りも多いため、自分が担当していたよく話しかけてくれていた患者様が亡くなることが辛いことです。自分は本当に必要なケアが出来たのか、もっと安らかな最期を迎えることが出来たのではと思うこともあります。
 その中でも、来てくれた薬剤師があなたで良かったと声をかけてもらえたり、痛みのない安らかな最期を迎え家族に感謝されたりといったこともあり、それが支えになりまた頑張っていこうという気持ちにさせてもらえます。

応募者へのメッセージ

 メディカルガーデンでは薬剤師・事務・調剤補助が互いに助け合いながら仕事をしています。
 その中で自分のやりたいことを見つけ、発信していけば職種は関係なく、自分の考えたことを形に出来る環境があります。
もちろん薬局での仕事経験のない方でも、やる気があれば大歓迎です。
 患者様を中心として考えていけるやる気のある方、ぜひ一緒に仕事が出来ればと思います。